生きるのが苦しい時シリーズ

夜明け

「もし、私が今日死んで、飲みかけのカップを部屋で見つけても『かわいそうに』『まさか今日死ぬとは思わなかっただろう』という方向には憐れまないでほしい。」

 

・・・ブログ記事にもありますが、保護していた猫3匹のうち、一匹が死亡しました。衰弱のようです。体温も低く、食欲もありませんでした。回復するよう見えましたが、かなわずでした。

 

先日、一度お客様になってくださった方の訃報を聞いたこともあり、こんな聖句がアタマをよぎっています。 Continue reading

日差しに手をかざす

日差しに手をかざしているところ

どうも、夏は極端に活動領域が狭くなる森かすがです。

暑いですね!

こう暑いと、紫外線が気になりますよね!

ところで、みなさんは「日焼け止めは何を使うか」に迷っていませんか?

今日は、そんなアナタにおススメの日焼け止めを紹介…なんて私がするはずもなく、

「こう考えたら日焼け止め使うのやめれるよ!」っていう、

女子的にはちょっとブッ飛んだ話をしたいと思います!(続きを読む→) Continue reading

夜空の星々

「人生に絶望したことは、ある?」その人は、わたしの母親と祖母の間のくらいのお年だろうか。

 

穏やかな女性だった。わたしとは、昔一度行った教会で知り合ったのだ。住む町がお隣同士ということで、気にかけてくださっていた。

 

ある日、ひょんなことからお誘いをうけて家に遊びに行くことになった。帰り際、「人生に絶望したことはある?」と聞かれて面食らったわたしは、反射的にこう答えた。

 

「…あり、ます…」

 「そう。じゃあよければこの本をあげるわ。絶望なんて関係ないと思う人もいるでしょう。そういう人には向かないけれど、

思う人にはこの本をおススメしてるの。」

 

 そう言ってその方がわたしにくださったのは【ヴィクトール・フランクル】の本だった。

フランクル 夜と霧 絶望の果てに光がある (NHKテレビテキスト 100分de名著 2013年3月)[本/雑誌] (単行本・ムック) / 日本放送協会/編集 NHK出版/編集 諸富祥彦/著

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アウシュビッツ強制収容所に収容された経験を持つ、オーストラリアの心理学者。ヴィクトール・フランクル。

 

その本は、フランクルが人間の極限状態を描いた『夜と霧』という本を、さらにわかりやすく解説した本だった。
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海辺に佇む影

こんにちは、森かすがです。「ああ、人間やめたい…」 と思うことってありませんか?

私は1ヵ月に1回くらいのペースであります。以前は2日に1回のペースくらいで思ってました。

 

激減です。

 

ここでは、そんな意識低い系の私がやってみて意外と良かった「気分が落ち込んだ時の対処法」を9コご紹介します。今まさに人間をやめたいあなたが「今日をしのいでみてもいいかな」と思ったら、 読んでいただけたら幸いです^^

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これは、アニメソング歌手【石川智晶】さんの歌詞にからめながら、私の想いや価値観を書いていくシリーズです。

ポジティブシンキングができなくて苦しんでる人や、生きる目的がなくて悩んでいる人、

時には『自分を捨ててしまいたい』と思う人の心に、少しだけ寄り添えたらいいなと思います。

私は、ちょくちょく自分が「マイノリティ」(少数派)だと表現しています。それがどれくらいマイノリティなのか表現するために、実例を紹介してみます。

もしかしたら「え?全然ふつうじゃん」と思う方もいるかもしれません。おめでとうございます、あなた様もマイノリティです。しかし私とはいいお友達になれるかもしれません。

 

よろしければ、読んでやってください。

 

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